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第3回 伝統芸能を楽しむ会


「第三回 伝統芸能を楽しむ会」開催

吉谷潔師を迎えて、「伝統芸能を楽しむ会」を開催いたします。
今回、お囃子方の初登場となります。伝統芸能を現代に伝承する吉谷師が、太鼓の魅力と実演を解説を交えて皆様に披露いたします。
この機会に、ご覧いただきたいと思います。

吉谷潔氏2010年3月13日(土)
開場:午後5:00 開演:午後5:30
会場:ギャラリービアンカ
全席自由席:2000円(限定40席)
演目:羽衣・一角仙人
演目を謡と太鼓のみによる演奏でお楽しみください。

*演目終了後、吉谷潔師を囲んで懇親会をいたします

【解説】 「羽衣」
三保の松原に住む漁夫白龍が、仲間たちと浦の景色を眺めていると、松に掛かる美しい衣を見つけ、持ち帰って宝にしようとします。それは天女の羽衣で、現れた天女は、羽衣がなくては天に帰れないと嘆き悲しみます。初めは返すつもりのなかった白龍でしたが、天女の嘆く様子を哀れんで、舞を舞って見せてくれるならば、羽衣を返そうと言います。喜んだ天女は羽衣を身にまとうと、のちの世に「駿河舞」の名で伝わるようになった月世界の神秘と美しさを称えた舞を舞います。すると地上の風景も、天上界のように美しく映るのでした。天女は地上に数々の宝を降らすと、やがて夕暮れの霞の中を、三保の松原から富士の高峰へ天高く昇っていきました。優美な明るさ、清らかさがただよう曲です。

吉谷潔(プロフィール)
1964年
1975年


1986年
1989年
2000年
2004年

福岡県で生まれる。
小学校5年生の時、22世金春惣右衛門(人間国宝)に入門。
高校卒業後、上京。
師の内弟子となる。
一噌幸弘グループメンバーとしても活躍。
独立。
活動の中心を福岡に移す。
重要文化財(総合認定)保持者に認定を受ける。

新作能、他のジャンルとのコラボレーション、海外公演等も多数参加。
現在、東京・九州・沖縄と活躍の場を広げる。

 電話番号 092-262-5154


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